浜松国際管楽器アカデミー&
フェスティヴァルとは

浜松市では世界有数の管楽器生産を誇っており、国内のみならずヨーロッパやアメリカなどの第一線で活躍している著名な管楽器奏者が浜松市で製造された管楽器を愛用しています。

このイベントは「音楽の都 浜松」実現の一環として1995年から企画され、管楽器に特化した音楽祭として世界最大規模のイベントです。期間中には世界的に活躍する管楽器アーティストを迎え、演奏家を目指す若手音楽家育成のための「アカデミー」と、浜松市民を中心に一般市民の方々が気軽に管楽器の響きを楽しんでいただく「フェスティヴァル(コンサート)」を開催することで、浜松での音楽文化の交流と世界で活躍する音楽家輩出を主な目的にしています。

アカデミー受講の
プレミアム特典

  • アンサンブルコンサート
    (演奏家コースのみ)

    期間中はソロの他にアンサンブルのレッスンも行い、最終日のコンサートに出演いただきます。このアカデミーを受講することでしか得られない本番の機会が待っています。

  • 管楽器工場見学ツアー

    世界最大規模を誇る管楽器工場を見学できます。(8月2日開催。事前希望制)
    皆さんが使っている管楽器のダイナミックな製造現場を間近でご覧いただけます。

主催

主催

浜松市/公益財団法人浜松市文化振興財団/ヤマハ株式会社/ヤマハ音楽振興会

「音楽の街」浜松

浜松市は、これまで、オートバイなどの輸送機器産業、浴衣などの繊維産業、ピアノをはじめとする楽器産業の三大産業を中心として、「製造業のまち」「モノづくりのまち」として発展してきました。

さらに、ものづくり中心の「楽器のまち」から文化面での発展を目指し、昭和56年から「音楽のまちづくり」を掲げ、国際的なコンクールや芸術性豊かな公演など質の高い事業をはじめ、音楽を通した国内外の交流事業、アクトシティ浜松や楽器博物館などの文化施設の開設、アクトシティ音楽院の創設、そして、市民自らが参加し、創り出す様々な文化事業など国際レベルから市民レベルに至るまで、数多くの施策を続けてきました。

今後も、令和2年3月に策定した「浜松市文化振興ビジョン」に基づき、音楽文化の創造・発信・交流に取り組むとともに、市民が多様な音楽に触れる機会の創出や活動の場の整備を進め、世界レベルの音楽文化や人材が生まれ、人々が音楽の豊かさや楽しさを求めて集まる“音楽の都”を目指します。
(浜松市公式Webサイト「音楽のまちづくり」より)